短歌の企画者に話を聞いてみた~「CDTNK(カウントダウンタンカ)」編~

企画

メリークリスマス。牛隆佑(うしりゅうすけ)です。短歌をつくったり短歌の活動をしたりしています。

2021年も残すところあとわずかになりました。すっかり短歌クラスタの年末イベントに定着した感のある「CDTNK(カウントダウンタンカ)」、その企画・運営の泳二さんが今連載の第5回です。毎年、参加を楽しみにしている方、あるいはそれこそ紅白歌合戦を観るように、コタツに入って眺めるのを楽しむ方もいるかと思います。

 

「CDTNK(カウントダウンタンカ)」企画者 泳二さんインタビュー

「CDTNK(カウントダウンタンカ)」とは?

牛:まず「CDTNK(カウントダウンタンカ)」の概要からお願いします。

泳:「CDTV」(音楽番組)のパクリですね。

牛:ええっ? 「CDTV」から取ったのは名前くらいじゃないですか。

泳:いや、「CDTV」の年越しLIVEコンサートのようなものを「短歌で」やってみたいというのが動機だったんです。

牛:ああ、なるほど。

泳:具体的には、Twitter上で、12月31日の夜から元旦に跨いで、各参加者がそれぞれの決まった時間にライブで短歌をツイートしていくという企画です。タイムテーブルはこちらで決めていますが、完全にランダムです。

牛:「ライブ(リアルタイム)で」ですね。

泳:そうです。「ライブ(リアルタイム)で」です。1人ずつツイートしていくのが年明けへのカウントダウンになっています。2014年の大晦日にはじめて、それから毎年開催しています。

牛:主催はずっと泳二さんですか。

泳:そうですね。僕の企画は何でもそうですが、性格的に共催が苦手で。ただ、サポートとしてボランティアを募っています

牛:ボランティアの方には何をしてもらっているんでしょうか。

泳:まず、千原こはぎさんには、「CDTNK」のロゴや年明けに発表する出演者一覧の画像などを作ってもらっています。私にはできないことですね。

他のボランティアの方には、それぞれの参加者がしたツイートを公式アカウントからリツイートする作業を、だいたい5~6人で手分けしながら担当してもらっています。

牛:そうしないと、泳二さんがずっとTwitterに張り付くことになるからですね。

泳:そうなんです。初回にそれを考えずにやったら、大変なことになりました。2年目からはボランティアを募って、以降は同じ方法で運営しています。

あと、2017年からは夏にも「CDTNK夏フェス」をやっています。今年で5回目でした。

牛:「年越しライブ」と「夏フェス」とで違いはありますか。

泳:「CDTNK年越しライブ」は、1人が1首を1ツイートで、2分おきにツイートしていきます。夏フェスはタイムテーブルを5分おきにして、1人(1組)の出演時間を4分と設定しています。その4分の間に短歌に関するものであれば何をツイートしてもいい、という形式です。何首もツイートしたり、画像や動画を付けたりするなど、自由度が高くなっています。よりフェスっぽい感じですね。

牛:参加者数はどうでしょうか。

泳:2014年の初回は、60~70名といったところでした。朝方までするわけにもいかないので、締め切りました。昨年は100名でした。冬は先着順で100名を上限にしています。それでも3時間半くらいかかります。21時30分からはじめて、年が明けて1時くらいまでですね。

夏の方は、組数自体は少なくして4~50名(組)くらいです。

 

 

CDTNKをはじめたきっかけ

牛:2014年末、そもそものはじめたきっかけを教えてください。

泳:ちょうど僕がTwitterで短歌をはじめた2012年の年末に「紅白短歌合戦」(Twitter上の募集型短歌企画。主催は岡野大嗣。2012~2014年)という企画がTwitter上でありました。2013年も続いて行われましたが、翌2014年は、なかなか開催のアナウンスが行われませんでした。
「今年は無いのかなあ。やってほしいなあ。」と思いつつ、12月23日に「今年は『紅白短歌合戦』しないのなら代りに年越しライブのような企画をしようかな」とツイートしたところ、すぐに何人かから反応があって、その場ですぐに開催することになりました。

牛:1週間前の突然の思いつきだったんですね。

泳:結局、その日のうちに牛さんからこっそり「今年も紅白短歌合戦ありますよ」というDMをもらって、2014年は「紅白短歌合戦」の後に22時から「CDTNK」をすることにしました。

牛:そうでした。思い出しました。僕は2014年の「紅白短歌合戦」のお手伝いをしていて、開催告知の準備の最中に泳二さんのツイートを見つけたんです。「このままではかぶってしまう」と焦ったのを憶えています。

「紅白短歌合戦」は2014年が最後になので、その年は「紅白短歌合戦」と「CDTNK」の両方があった唯一の年なんですよね。

泳:そうそう。あの年の大晦日は面白かったですね。昼間から「紅白短歌合戦」があって夜に「CDTNK」に……。その頃は「Twitterで短歌をする」ことが最も盛り上がっていた時期で、いろんな企画がありました。

牛:今と比較すると、Twitterを使っての短歌の企画がもっとたくさんありました。僕も空き家歌会としてTwitter上で短歌コンテスト的な企画をしたことがあります。

泳:なので、「紅白短歌合戦」も「CDTNK」も特別なことではなくて、その雰囲気の中のたくさんある企画の一つだったはずです。

牛:そうですね。

泳:それを意地になって続けています。

牛:「意地」なんですか?
でも、すっかり年末の企画として定着した感じがありますが、どうでしょうか。

泳:年月が経って、参加者が入れ替わって、それでも続けられているのは「定着」と言えるかもしれませんね。

 

「紅白短歌合戦」との比較

牛:「紅白短歌合戦」も「CDTNK」も、タイムスケジュールに従ってさまざまな参加者の短歌をツイートする形式は同じです。

「紅白短歌合戦」は、参加者にあらかじめ「今年の一首」を送ってもらって、それぞれの時間に公式アカウントからツイートする方法を採用していました。「CDTNK」は、各参加者が各自ツイートした短歌を、公式アカウントがリツイートする方法です。これはなぜでしょうか。

泳:紅白短歌合戦のようにずっとTwitterに張り付いて、あんな大変なことはできないというのが元々ですが、音楽ライブのようにしたかったのもあります。

牛:2014年の「紅白短歌合戦」で、僕は岡野さんの手伝いで一部ツイートを担当していたので、「CDTNK」を追いながら「あ、このやり方でできるのか」と感心したのを憶えています。

泳:最初はうまくいくかどうか不安でしたけどね。

「紅白短歌合戦」は、代表作品を公式アカウントからツイートするので、それこそNHKの「紅白歌合戦」のようなしっかりした雰囲気があって、それが魅力だったと思います。

「CDTNK」は「CDTV」の年越しライブのように、もうちょっとフランクな雰囲気にしたいと思ったんです。

牛:たしかに、公式アカウントから発信される「紅白短歌合戦」の形式は、その短歌に特別感をまとわせられますね。参加者にとって、自分の短歌が公式アカウントから発信される感覚は、メディアに自分の短歌が載った感覚に近いんじゃないかと思います。

泳:そうですよね。ツイートをすごく楽しみに待つと思います。

牛:それに対して、自身でツイートする「CDTNK」は、より主体的な参加の感覚です。

泳:その通りです。なので、「CDTNK」では演出として参加者を「出演者」と呼んでいます。

牛:なるほどなるほど。たしかに、「もうすぐ出番だ」「うまくツイートできるだろうか」というドキドキ感はライブの「出演者」が味わえる緊張感そのものですね。

 

年末の短歌企画「今年の五首」について

牛:Twitterにおける年末の短歌の企画といえば「#〇〇年の自選五首を呟く」も定着しています。これは泳二さんが発端ではないですよね。

泳:たぶん、塾カレーさんがはじめですね。それも年末の恒例ですね。上半期と下半期に分けたのなど、派生も生まれています。

牛:数年前からは5首をまとめた縦書きの画像を付けてツイートする形式が一般的です。もっと前には、ハッシュタグを付けただけのものもありました。

泳:ハッシュタグで広く誘いかけるのは、Twitterの王道の使い方ですし、自然発生的に生まれたものかもしれませんね。

牛:どんな人がどんな活動をしていたかも知れますし、毎年、楽しく読んでいます。

泳:まったく知らなかった人を見つけられることもあって、面白いですよね。

牛:時期的に「CDTNK」と重なりますが、「CDTNK」はきっちりイベント化している点が特色で、大事なところなんじゃないかと思っています。

たとえば、僕は関西が拠点なので、年末には、「短歌な大忘年会」(関西で毎年開催される忘年会。企画は龍翔。2011年~)があったり、歌会をしたりして、率直に言えば「CDTNK」が年末のものすごく特別なイベントとは感じていません。

でも、Twitter上でしか短歌をしていない人も多くいて、イベントに「参加」して、同じ参加者に親近感を抱くことができる「CDTNK」に、もっと大きな価値を感じている人がたくさんいるだろうと思うんです。

泳:たしかに、「企画してくれてありがとう」と言われることがあります。特に人間関係のきっかけ作りのために企画をしているわけではないですが、結果的にその価値を感じてくれているとすれば、それはそれで嬉しいことです。

 

Twitterで短歌をすること

牛:さきほどの「意地になって続けている」という言葉が気になります。泳二さんはTwitterでの短歌企画を多数手掛けていますが、「Twitterで短歌をする」ことにこだわりがあるのかなと感じています。

泳:こだわりというか、結局、僕が短歌をやりたい場所がTwitterなんですよね。Twitterで短歌をする時の独特の面白さがあると思うんです。

牛:その面白さとは何でしょうか。

泳:ライブ感ですね。たとえば、朝起きて雨が降っている、朝起きたら雨が降っていたという短歌をツイートする、雨がまだ降っている朝のその時に今ツイートした短歌を読んでもらえる、という。今作った短歌を今すぐに全世界に発表できる場はなかなかありません。

もちろん、Twitterが一番良いということではなくて、結社には結社の、紙媒体には紙媒体のそれぞれの良さがあると思います。ただ、このライブ感は今、Twitterくらいしか無いんじゃないかな。

だから、Twitterで短歌の企画をするなら、Twitterの良さを生かした企画をしたいと思っています。

牛:2015年くらいまでは、Twitterは短歌をする場でもあって、「主にTwitterで短歌をやっています」という人や、Twitterで短歌をはじめたという人も多くいたんですよね。リプライ機能を使って、コミュニケーションのなかで、即興的に短歌を詠み合う文化もありました。

泳:そうそう。「返歌」ですね。

牛:僕自身、2010年にTwitterをはじめて、はじめのうちは短歌の発表としてツイートをしていましたが、すぐに流れていってしまうことに抵抗があって、やめてしまいました。ツイートした短歌がすぐに流れてしまうことにはどのように感じていますか。

泳:それは欠点として確実にありますね。ただ、結社誌や歌集などに採録することは可能でしょうし、Twitterの良さは、別で味わえばいいと思います。

 

「短詩の風」について

牛:泳二さんのTwitter上の企画では「短詩の風」もあります。これはどういうものでしょうか。

泳:毎年2月に日時を決めて、その時間に「#短詩の風」というハッシュタグを付けて、一斉に短詩を1ツイートで流しましょう、というものです。「短詩の風」はハプニング的なものがあっても、それも面白さなので、僕がすることはそれだけです。これも2014年から毎年やっています。

牛:これはなぜやろうと思ったんでしょうか。

泳:完全に思いつきですね。きっかけも思い出せないくらいです。

牛:トレンド入りもしました。すごいですね。「短詩の風」のネーミングがイメージもしやすくて絶妙だと思います。

泳二さんがしていることは、呼びかけとツイートをまとめるくらいでしょうか。

泳:そうです。すごくラクです(笑)

僕は企画の主催者は「ラク」をしなくてはいけないと思っているんです。1回きりなら力を入れてより素晴らしい企画を目指すのもいいですが、続けていくなら任せられるところは人に任せるなどした方がいい。

牛:同感です。ただ、ひとつ補足するなら、泳二さんの運営は、自分がラクした分の負担を他の誰かが背負っていない点が巧妙です。役割の配分や仕組みの妙で、誰かが担っているはずの負担を負担と感じさせない。非常に設計が巧みです。

泳:まあ、そうですね。ラクをするために苦労をする感じです。この連載の第1回目「あみもの」の御殿山みなみさんもそういう感覚が優れていますね。ただ、「CDTNK」に関しては、千原こはぎさんには負担をかけているかもしれませんが。

牛:どの部分をラクして、どの部分の負担を引き受けるかは、とても大事な点ですね。特に長く続けていく上では。

 

印象に残った短歌の紹介

牛:では、「CDTNK」や「短詩の風」から短歌を紹介してください。

おすもうさん、トイおすもうさん、ティーカップおすもうさんで三連勝や/じゃこ

#CDTNK2014

泳:元々は『めためたドロップスU』という谷じゃこさんが作ったZINEの短歌ですね。僕がまだそこまで短歌を読んでいなかった時期で、なんじゃこれは、こんなのもありなのかと衝撃を受けた憶えがあります。しかも、整った短歌が多い年越しライブにこの歌を持ってきたのも印象的でした。

 

ありがとう 変わったことも変わらないこともすべてが今年のわたし/逢

#CDTNK2015

泳:じゃこさんの短歌とは逆に、年越し感のある歌です。おそらく、「CDTNK」のために作ってくれた短歌で、今読み返しても良い歌だなと思います。

 

たましいが逃げちまうんじゃないか、龍、こんなとこに穴があいたら/泳二

なぁ泳二、鉄砲玉になるよりも花火になりたかったな、俺ら/龍翔

#CDTNK夏フェス2018 龍二『拳銃の暗い穴から射してくる痛みのように生まれたはずだ』

泳:「CDTNK夏フェス」から、龍翔さんと「龍二」というユニットを組んで詠んだ短歌です。夏フェスは自由なので、僕は毎年、飛び入りゲストを呼んで一緒にやっています。

牛:タイトルがいいですね。『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』(木下龍也・岡野大嗣著、ナナロク社)のパロディです。お祭り感と遊び心がありますね。

 

こんにちは僕は遅れて吹く風で春を多めに含んでいます/尼崎武

#短詩の風(2018年)

泳:「短詩の風」は時間を決めて一斉にツイートするのですが、遅れてもOKとしています。これは遅れてツイートされた短歌です。歌集に残ってもいい短歌ですが、やはりその時のツイートで読んだ時の感動はちょっと違います。

 

うるせえな春一番だか知らんけど向かい風ならぜんぶが敵だ/宗谷燃

#短詩の風(2019年)

泳:宗谷さんの短歌も同様です。たくさんの短詩のツイート(風)が一斉に流れるなかで、この短歌を見つけた時の感動は忘れられません。

牛:一般的に、短歌は生まれてからさまざまな形でいろんな読者に読まれていくことで、次第に価値が付け加えられるのだと思いますが、これらは生まれた瞬間からもっとも輝いている短歌ですね。

泳:そうですね。僕も「思い出」として語っています。でも、それもひとつの価値だと思います。

牛。ついつい、Twitterは短歌が流れていってもったいない、と思いがちですが、「短歌を流す場」だから「流れていく短歌を作る」、その楽しさを感じます。

泳:そうそう。しかも、そのなかにはたまに残る短歌もあるんですよ。やはり、僕がTwitterで企画をする時には、そのライブ感を生かしたいと思いますね。

Twitterのタイムラインは人が行き交う場所で、そこで短歌をツイートすることはストリートライブみたいなものだと思います。だから、場を用意すればコンサートになるんです。

 

今後のTwitter短歌

牛:今後、Twitterの短歌に期待することはありませんか。やはり10年前と比べるとユーザーのTwitterの使い方もだいぶ変わったと思います。

泳:使い方が変わった面はありますが、それでももっといろいろできるはずです。短歌に関するハッシュタグももっといろいろありましたよね。

牛:大橋春人さんがはじめた「#たんばな」などですね。それ以外にも細かい議論も頻繁に行われていました。

泳:テーマだけ決めて何でも自由にツイートする「#たんばな」は面白かったですね。他にも「#〜〜短歌」なら、たくさんありましたし。僕もよくハッシュタグを付けてツイートしましたが、まあ、めったに流行らないんですよね。時間が経って見に行くと自分のツイートが並んでいるだけ、というのもよくあります(笑)ただ、Twitterはそういうものなので、もっといろいろあったらいいのになと思います。

牛:僕自身、Twitterの使い方は大きく変わってしまって、告知とDMでの個別連絡が主なので、後ろめたいところがあります。

泳:それは僕もそうで、反省ですね。短歌のためにTwitterをしてしまっているところがあります。Twitterの短歌が盛り上がっていた時は、Twitter自体を頻繁にしていたんですよね。

牛:「Twitterをする」という感覚がありましたね。「本を読む」「テレビを観る」などの並列に「Twitterをする」がありました。

泳:もっと当たり前のものになりましたよね。ただ、Twitterの使い方が変わっても、基本的な機能は変わっていないはずなので、今の環境下でもできることはきっとあるんじゃないかと思います。

「こういう場を提供したい」とはあまり考えないようにしていますが、あえて言うならTwitterの短歌の面白さを模索したり提示したりをやっていきたいですね。

 

おわりに

この10年間で短歌をはじめた人の中には、Twitterで短歌を知った、という方も多いはずです。さらにその中には、Twitterで楽しそうに短歌をしている人たちを見て、自分も短歌をはじめた、という方もいるだろうと思います。

Twitter(SNS)が日常のものになり、「Twitterの短歌」という語も見なくなりましたが、この10年間のネットの短歌の盛り上がりには確実に「Twitterの短歌」の空気感がありました。「CDTNK」はその空気感をもっとも色濃く残す企画だと言えます。それではみなさん、よいお年を。

 

インタビューされた人

泳二(えいじ)

大阪在住。「CDTNK」「短詩の風」の他に「いてうた」「深緑歌会」「空き時間歌会」「空き時間歌集を読む会」などを主催。
 
泳二 Twitter: @Ejshimada
CDTNK Twitter: @CDTNK_since2014
 
自選短歌

雪虫が少し飛びはじめてさみしい みたいな嘘をついてください

 

インタビューした人

牛隆佑

1981年生まれ。空き家歌会管理人。フクロウ会議メンバー。

これまでの活動はこちら

Twitter:@ushiryu31
blog:消燈グレゴリー その三

自選短歌

朝焼けは夜明けを殺しながら来る魚を食らう魚のように

 

記事で紹介した短歌企画

  • CDTNK:Twitter上のカウントダウン型短歌企画。主催は泳二。2014年~
  • 短詩の風:Twitter上の自由参加型短詩企画。主催は泳二。2014年~
  • 紅白短歌合戦:Twitter上の募集型短歌企画。主催は岡野大嗣。2012~2014年
  • 短歌な大忘年会:関西で毎年開催される忘年会。企画は龍翔。2011年~

 

「短歌の企画者に話を聞いてみた」バックナンバー

第1回 「あみもの」御殿山みなみさん

第2回 「うたつかい」嶋田さくらこさん

第3回 「歌会たかまがはら」天野うずめさん

第4回 「最適日常」月岡烏情さん

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