貝澤駿一

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コラム

教科書に載っている歌人の作品を読んでみよう~俵万智の歌集全部読む編~

みなさんこんにちは。TANKANESSライターの貝澤駿一です。 はやいものでこの「教科書に載っている歌人の作品を読んでみよう」シリーズを書き始めてから1年が経ちました。この1年、新型コロナウイルス感染症の影響で、家で過ごす時間が格段に増え...
コラム

教科書に載っている歌人の作品を読んでみよう~北原白秋『桐の花』編

「教科書に載っている歌人の作品を読んでみよう」シリーズ、今回取り上げる作品は、北原白秋の『桐の花』です。白秋は歌人としてだけではなく、ロマン派詩人として、童謡や唱歌の作者としても有名です。白秋の波乱万丈の人生を振り返りつつ、「国民詩人」とも称される作品の魅力に触れていきます。
コラム

短歌の先輩に聞いてみよう!第1回 〜説明的な短歌ってダメなの?〜

TANKANESSでは「短歌の質問」を募集しています。今回はいただいた質問に、牛隆佑さんと貝澤駿一さんに答えていただきました!短歌をはじめてすぐの方から見れば「短歌の先輩」にあたる人です。先輩方の意見はきっと何かの参考になると思います。
コラム

TANKANESSライターによる「2020年に読んだおすすめ短歌本」

TANKANESSライターに「2020年に読んだおすすめ短歌本」をお聞きしました。歌集や短歌入門書、短歌エッセイなどのジャンルは問わず、同人誌も含めたすべての短歌に関する本のかで、イチ押しを教えてもらいました。気になる本があれば、ぜひ書店等でチェックしてみてください!
企画

オンライン歌会をやってみよう!〜TANKANESS ZOOM歌会の記録〜

みなさんこんにちは、橋爪志保です。 新型コロナウイルスの影響が大変心配される日々ですが、いかがお過ごしでしょうか。短歌を作ってらっしゃる方の中には、ウイルスのせいで、オフラインの歌会や勉強会などができなくなってしまったという方も大勢いらっ...
コラム

萩原慎一郎『滑走路』を読む~三十一文字で鳥になるのだ~

萩原慎一郎さんの歌集『滑走路』は、著者の第一歌集で、2020年には映画化されています。萩原さんは歌集の入稿後に急逝してしまったため、遺歌集となってしまいました。『滑走路』は、リーマンショック以来の「非正規雇用」という現実の中で、ふつうに恋をし、仕事をし、そして青春をしたいと願い続けたひとりの心優しい青年の魂の記録です。今回はそんな『滑走路』をぼくなりの視点で読み解いていきたいと思います。
コラム

教科書に載っている歌人の作品を読んでみよう~若山牧水『海の声』編

「教科書に載っている歌人の作品を読んでみよう」シリーズ、2回目となる今回は、若山牧水(1885-1928)を取り上げたいと思います。牧水は死後百年近くがたった今でも非常に人気のある歌人で、海や山といった自然を歌った作品、若いころの大恋愛を歌った作品、そして生涯の友であった酒と旅を歌った作品などが、世代を超えて広く愛唱されています。
コラム

教科書に載っている歌人の作品を読んでみよう!~石川啄木『一握の砂』編~

学生のみなさんは、短歌を学校で学ぶ機会があると思います。この記事は教科書に載っている歌人の作品の魅力を知ってもらうために執筆しました。今回は「石川啄木」という歌人を取り上げます。この記事では、啄木の生涯と、歌集『一握の砂』を読んでいきます。
企画

【1周年記念企画】TANKANESSライターが選ぶ好きなTANKANESS記事

1周年を迎えた短歌の「すみっこ」を伝えるWebマガジン TANKANESSの記念企画として、TANKANESSライターが選ぶ好きなTANKANESS記事をご紹介します。見逃した記事や企画、もう一度読みたい記事など、この機会にぜひお読みください!
企画

短歌の「連作」ってどうやってつくるの? ~短歌連作ドラフトをやってみた~

みなさんは短歌の「連作」についてどのように思っているのでしょう。むずかしそう、私にはまだ早いかな。そもそも「どんな風に連作をつくればいいかわからない」という疑問をお持ちの方が多いのではないでしょうか。 そこで、<実際に歌人が連作をつくっている場面をリアルに記録してみよう!>ということで、この「短歌連作ドラフト(略して連ドラ)」という企画を思いついたのでした。
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